不妊症の症状ってあるの?

不妊症かも?と思ったら症状をチェックしてみましょう!

 

不妊症には年齢やストレスのほかに女性の体に問題がある場合や原因不明の場合もあります。
もちろん男性側の体が原因ということも30%あるそうです。

 

ところで不妊症ってどんな症状なんでしょうか?

 

「もう何年も子供が出来ない」

 

「いつ生まれるのか?と母に聞かれてつらい」

 

そんな不安な気持ちを持っていませんか?
不妊症かどうか、自分でチェックできるといいですよね。

 

不妊症とは「夫婦生活をしているのにも関わらず、2年以内に妊娠しないこと」を言います。
夫婦生活を始めて通常2年以内に90%以上の確率で自然妊娠するという統計から2年以内と意味づけられているようです。

 

結婚して2年以上経ち、子供が欲しいと思っているのに出来ない・・・そんな方は不妊症の可能性もあります。

 

不妊症は、今や珍しい病気ではありません。
妊娠する方法は沢山用意されています。
ただし、

不妊の治療はあくまで夫婦2人の協力があってこそ。

 

言いにくいかもしれませんが、旦那さんにもしっかりと協力してもらい一人で抱え込まないことが大切です。

 

不妊症になってしまう原因として
生理不順や無月経、子宮内膜症などの病気、子宮の奇形や卵管の詰まりなどがあります。

 

直接的な原因ではありませんが、仕事でのストレス、無理をすることが多く体に負担をかける人、
激しいスポーツをしている(していた)人、無理なダイエットさらに女性に多い冷え性も原因になりうると言われています。

 

予防策としては、日頃から冷え性などのケアをして血流を良くしておくことやバランスの良い食事、早寝早起きなど、規則正しい生活を心がけることも大切です。

 

しかし、不妊症かも?と思ったら一度診察を受けてみることも大切でしょう。
中には不妊症の治療で病院へ行ったら、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が見つかったというケースもあります。

 

生理の痛みが強い、レバーのような塊が出る場合にも、子宮内膜症が疑われます。
悪性腫瘍など症状が悪化すると、子宮を取らなければならない場合もあります。
悪化しない内に早期に治療する為にも、一度専門機関へ相談されることをおすすめします。

 

また、女性の場合高齢になると不妊症のリスクも高まります。

 

今不妊に悩んでいるのであれば、年を重ねるほどリスクが高まるので早めに対策をとると良いでしょう。