温泉の成分は不妊症や子宝に効果的?

温泉にはいろんな化学成分が含まれていて、水質により様々な病気に効果があり、不妊症にも効くとされている泉質もあります。

 

外傷や皮膚病などに効くのはなんとなく理解できるけど、赤ちゃんが出来ないという複雑な症状に、お湯に浸かるだけでどんな効果があるの?と思われているかもしれませんね。

 

不妊症と温泉の関係を調べてみるまでは、私もそう思っていました。

 

しかしやはり、昔から言い伝わっている「子宝の温」などはただの伝説とも言い切れなくて、その通り見事不妊症を克服した例はたくさんあるようです。

 

まず温泉に浸かると効能により、自宅のお風呂よりも体が温まります。
ストレス解消やリラックス効果もあって、体と心がいつも以上にホッとします。

 

いつもの冷えもすっかり取れて血行が滞りなく巡るようになると、体は「自然治癒力」を高めるんです。

 

月経の不調や排卵の障害などは自然治癒力を少し上げてあげるだけで回復する可能性はあります。
たかが血行・・・ですが、体にとってはとても大事なことです。

 

キチンと巡って必要な成分を運び、老廃物を排除して各器官の働きを守っているのが、血液の本来の働きですから。
いつも冷えている体はこの血液の流れが滞っている証拠です。

 

各器官にだんだん老廃物がたまり、正常な働きがしにくくなってるのは想像できますよね。
効能たっぷりのお湯に浸かると、冷えが解消されて体内が正常化しやすいんですね。

 

食塩や硫黄の成分が多い泉質は、体の老廃物を取り除いてくれる働きがあります。
また重曹やアルカリ成分の多い泉質は、膣の中を中和して酸性度を下げます。

 

この泉質の多くが「子宝の湯」と呼ばれているんですね。

 

医療ではありませんから、温泉に入れば必ず効果があるというものでもありませんが、昔からある不妊症民間療法のひとつとして、取り入れてもいいかもしれませんね。

 

不妊症や婦人病に効くとして有名なところは、

  • 長野県の田沢
  • 兵庫県の有馬
  • 神奈川県の湯河原
  • 北海道の登別
  • 群馬県の伊香保
  • 山形県の五色

などなど、他にも子宝温泉といわれるところは全国各地にたくさんあります。

 

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