男性が不妊検査に行く前にするべきこと!

「不妊症は女性の問題」という考えが蔓延している日本。

 

まさか男性が原因など思いもつかないで、
不妊症治療は奥様ひとりに任せっきりというご夫婦も多いことかと思います。

 

しかし最近は不妊症で悩む夫婦のうち
約3割は男性側の原因であることが統計として出ています。

 

今までは旦那さんが非協力的で病院に行くことが少なく表面化しなかっただけで、たぶん昔から割合は変わらないのでしょう。

 

女性の不妊症の原因は子宮内膜や卵管や卵子の生育など、いろいろ種類がありますが、男性の場合はそのものズバリ精子の数や運動量、奇形などの異常が直結してきます。

 

検査は精液を分析すればわかるので非常に簡単です。
検査自体は簡単なものですが、ネックになるのはむしろ病院の環境ではないでしょうか?

 

男性にとって婦人科は敷居の高い科です。
ほとんどが女性の患者さんで、待合室で自分だけ男というのは息が詰まるものです。

 

しかも、ここにいるということは不妊治療だと思われることが想像できて、
「不能だと思われてる・・・」というネガティブな感情が旦那さんを苦しめます。

 

やはり旦那さんには不妊症治療専門外来や単独で泌尿器科に行ってもらうなどして、ネガティブなプレッシャーを取り除いてあげないと通院自体ツライものになります。

 

もしこれを読んでるのが奥様なら、
協力を求めたいなら最初から行きやすい病院を選択してあげましょう。

 

ちなみに精子を元気にするために自分でできる事があります。

まず大事なのはストレスや疲れをためすぎないこと。

 

これを防ぐだけでも精子の運動量が増えたり、奇形率が減ったりします。

 

あとは奥様の協力が必要ですが食生活に気をつけること。

 

ビタミンE、亜鉛、鉄分、セレン、マンガンなどが精子を元気にする栄養素です。
お二人で気をつけて積極的に摂るようにしましょう。

 

あと、睾丸はできるだけ冷やしたほうがいいと言いますね。

 

ブリーフで密封するよりトランクスの方が風が通って良いみたいですよ。
家では風通しのいい格好をして、できるだけ熱を放出するのも大事なことです。

 

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