不妊症かな・・と感じたらすることは?

不妊症とは「避妊をしない状態で2年以上妊娠に至らない場合のこと」です。

 

生理後が妊娠しやすいとどこかで聞いて、タイミングを計って計画を練るのはとても良いのですが、妊娠を2〜3回外したところで不妊症とまでは言えません。

排卵された卵子は約1日しか生きていられません。
妊娠の確率が高いグッドタイミングは排卵2〜3日前から排卵日のわずか3日ほど。

 

生理後で言うと1週間から10日後くらいのかなりピンポイントなタイミングです。
しかも毎月一定のこの日に排卵!と決まっているわけではないので、目測のタイミングで妊娠を計画するのはなかなか難しいことです。

2年以上自然な状態で妊娠しない場合、

  • 子宮になんらかの異常があるか
  • 卵管の閉塞
  • 卵子がうまく育たない

など、いろんな不妊症の原因が考えられます。

 

家族の中に婦人科系の病気をした人がいる、日頃から生活が困難なくらい生理痛とか、子宮の異常に心当たりがある人は早めに病院に行って治療開始してほしいのですが、本当に治療が必要な不妊症の人は全体の1割程度だと言われています。

 

多くの人は生活改善の指導や栄養の摂り方、妊娠タイミングの計り方の指導だけで自然妊娠するパターンが多いのです。

 

すぐに病院に行くか行かないかを判断するためにも、基礎体温計をつけることをおすすめします。

 

基礎体温をつけると自分の排卵日がわかり、妊娠のタイミングを計りやすくなります。
排卵がうまく行われないと体温も正常なグラフにはなりませんのでわかりやすいです。

 

排卵がうまくいってないようだったらすぐに病院へ、基礎体温計が正常なグラフをはじき出しているなら病院はもう少し後にして、まずは生活習慣、食べ物、ストレスなど、日々の生活を見直してみる方が効果が高く早く改善する場合もあります。

 

排卵日もこれでハッキリわかりますし、計画が立てやすくなります。

 

基礎体温をつけ始めて根拠ある計画性にしてから間もなく、すんなりと妊娠する人も多いんですよ。

 

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