不妊症の原因は?男性にも?

不妊症とは?徹底的にお答えします!!

 

不妊症に悩む方が増えていますよね。
そもそも不妊症とはどのような症状なのでしょうか?
気になっていることをお答えします。

 

WHOの定義としては、「避妊をしていないのに2年以上に渡って妊娠できない状態」を言います。
男女がいれば当たり前のように妊娠すると思う方が多いかもしれませんが
不妊で悩んでいる人は年々増加傾向にあるようです。

 

不妊症の原因は、女性側、男性側それぞれにあると考えられています。

 

女性側の主な原因は、ホルモンの分泌以上や生理不順、無月経など。

 

それに、子宮内膜症などの病気が原因となるもの、年齢も関係があると言われています。
さらに、働く女性が増えたことでストレスによる不妊症も出ています。

 

男性側の原因としては、精子をうまく生産できないことや、精子の奇形が原因ということもあります。

 

不妊というと女性が原因と捉えられることが多いようですが
男性側に原因があるケースが年々増えているのも事実です。

 

不妊症というだけで、社会的に辛い思いをしている方が多いかもしれません。

 

特に女性は、近所の人や親族などから
「まだ赤ちゃん生まれないの?」と心ない一言をかけられ精神的に追い詰められてしまうケースも。

 

不妊症は治らないものではないということとパートナーと2人で協力して乗り切らなければならない問題ということを理解しなければいけませんね。

 

また、男女お互いに問題がない場合でも、

タイミングの問題で妊娠しにくい状態を作り出してしまっているケースもあります。

 

一般的に卵子は排卵から6時間、精子は射精後48時間が妊娠できる時間と言われています。

 

基礎体温を測り、排卵日を知ることで、妊娠しやすいタイミングで性交することができます。
妊娠できるケースも少なくありません。

 

しかし、理想通りの基礎体温グラフが出来る人は少数で、高温期と低温期がしっかり分かれていない為に、タイミングをうまく計れない人も多いようです。